処分する釉薬

釉薬のテストをする時は大体基礎釉+外割で100gを若干超えることが多い。
これがぐい吞み~飯碗くらいのテストピースにケチらずして釉掛けができる量。
50gで釉掛けするとなると、作業自体がシビアになるし(一滴も無駄に出来ない!!!)、テストピースも小さくなるだろうから釉調を見るには資料として不十分なことも。
100gちょいくらいの量であれば紙コップ一個にギリギリ収まるので後処理も楽♬(焼いて結果を見るまでは取り敢えず残しておきたい。殆ど再利用することはないけど笑)
不要になった釉薬を水に流して捨てるのは水質汚染の原因になるので(有害な重金属を使うことが多々ある為。敏感な私は釉薬の調合をしているそばから、マスクをつけてても軽い頭痛や吐き気に襲われます💧)工房では一度焼いてから燃えないゴミとして処分してます。


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不要な釉薬を入れるバケツ。
窯内に隙間ができたらついでに焼いちゃう



そんなこんなで修業中はどうしたって”ゴミ”が出てしまうので、思い立った時にちょこちょこ処分!
家でも工房でも断捨離!!!(捨てブーム継続中)

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昨日処分したもの



と束の間、直ぐに新たな釉薬作り!!


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これも... もしかしたら”ゴミ”になっちゃうのかも?笑

でも、モノづくりの世界でそんなこと考えたら何も作れないー(-_-;)
有難く勉強させてもらいます!という感謝の念を忘れないようにしないとね。




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by napaniku | 2017-12-01 11:15 | Comments(0)